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プロフィール
ひなの宿 ちとせ
ひなの宿 ちとせ
あれから23年・・・気が付けば結婚して松之山人となり早23年。
今でも、日々の景色(新緑の緑や可憐な山野草・蛍や雪景色)
に感動し、新鮮な毎日です。
1人息子宿七クンの成長もなによりの楽しみ。
季節の便りをお届けいたします。

あっ、それから主人も休んでいたブログを再開したようです。
『若旦那の遊び場所』ですって、
私も、どこで何をしているのかチェックしていきますので、
皆様からもよろしくお願いいたします。
オーナーへメッセージ

2008年06月30日

キセキレイの営巣

ひなの宿千歳の客室の窓の外で、野鳥キセキレイが
巣をかけています。  
木の格子戸を利用しての営巣です。
巣をかける途中は、スズメからずっと邪魔をされていて、
巣の材料を運んできて、またとりに行く間に
壊されたりして、やっと出来た巣です。
今もなお、ときどきスズメがのぞきにきています。



飛び立ったので見てみると3つの卵がありました。
ツバメの卵と違い、模様がなくクリーム色です。



こんなに近くで、観察できるのでワクワクしています。
また、ご報告します。

若女将  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 11:48Comments(0)ひなの宿ちとせ 館内ご案内

2008年06月29日

よちよち歩き

千歳のスキールームにいるひな達が、巣から出始めました。
まだ、飛べませんが、巣からでて、よちよちと歩いて
移動しています。



出たり入ったりをしながら、巣につかまって、
羽をバタバタとしながら、飛ぶ練習です。
でも、4羽しかいない・・・


と、思ったらすでに飛べるようになった1羽は
スキールーム内のほした長靴の上にとまってました。
じっとして、こちらを見ています。
いじめないから、大丈夫よ。



今日は久しぶりに雨がしっかりと降っているので、
室内練習のみのようです。
だんだんに外に出られる様、頑張ってね。

若女将  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 09:27Comments(0)ひなの宿ちとせ 館内ご案内

2008年06月27日

渋海川の源流探検

昨日、松之山温泉合同会社「まんま」(旅行会社)で
お客様にご案内する新コース下見で、渋海川の源流探検に
いってきました。 「まんま」スタッフと、里山の恵み案内人、キョロロスタッフ、観光協会のメンバーと同行です。

源流探検という言葉から、川を沢登りのようにして
上がっていくのかと勝手に想像していたのですが、
実際には古道を通り、上がっていきます。
渋海川は旧小国町で、信濃川に合流します。

ここは岩魚でもいないか?と川に入っていったところです。
水をすくって一口飲むと、とても冷たく、甘く感じました。



後ろを振り返ると、今通ってきたところは、
石を積んだ橋でした。
この道は昔、馬とともに歩き、深坂峠を越えて
長野県栄村に通じる道として、活用されていたそうです。
これも古道のひとつです。



この水の溜まった洞穴は、昔の炭鉱跡です。
ここでは、亜炭とよばれる石炭を採掘していたとのこと。
石炭より価値は低いようですが、先の大戦の時には
燃料として使用していたとのこと。



炭鉱跡の前の地面を掘ってみると、当時のトロッコの
木のレールが出てきました。
手に持っているのは、亜炭です。



幻想的な霧の中を歩いてきましたが、
昔は、大変苦労して、峠を越えたのだと思います。
峠まで上がらず、途中から引き返してきましたが、
とても、いい経験でした。

若女将  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 10:12Comments(0)徒然つれづれ

2008年06月26日

順番待ち

ひなの宿千歳のスキールームのツバメのひなが
だいぶ大きくなってきました。
親鳥が交替にせっせと、えさを運んできています。
1・2・3・4・5・・かぞえたら、5羽いました!
見ていると親は、順番にえさをあげています。
「まだこない・・」と思っているのか、一番左のひなは
口をあけていません。



だいぶ育ってきて、巣の中もチョッと窮屈そう・・
もっと、大きくなってくると、互い違いに入ったりして
工夫して入ります。



「待ってました」
今度は右から2番目のひなが、えさをもらいます。
すごいのは、3番目のひな。 
自分がもらえるのかと思ったのか、身の乗り出し方が
ハンパじゃない。



人や外敵が近くにいると、親鳥はいつもと違う鳴き声で
ひなに危険を知らせます。  
するとひなはサッと頭を低くし防御体制をとります。
またフンをするときは体の向きを180度変えて
おしりを高く突き出してプリッとしています。
巣が汚れないようにして、えらいですよねぇ。

当たり前のことかもしれないですが、親から子へ
生きていく為の知識を伝授しているのですね。

自然の中から、私達も教えてもらうことが
たくさんあります。

若女将

  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 09:02Comments(0)ひなの宿ちとせ 館内ご案内

2008年06月25日

コシジシモツケソウ

松之山温泉街の源泉の湯やぐら近くで
コシジシモツケソウがキレイに咲いています。



つぼみの時は、たらこ?のようにプツプツした感じですが
花が咲くとふわふわとしてピンクのわたあめのようです。



近くには、オオバギボウシ(ウルイ)も満開になっています。



温泉は間欠泉なので、時折「ボコボコ、ボコボコ」 と
音をたてながら、湯気をあげています。



湯やぐらの先には不動滝、薬師堂があります。
ぜひ、夕涼みに散策されてみませんか?

若女将  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 10:46Comments(0)徒然つれづれ

2008年06月24日

金糸梅(キンシバイ)

千歳のスキールーム脇にある、金糸梅が咲き始めました。
梅雨時に咲くので、雨に映える花です。



いっぱいある黄色のおしべを「金の糸」に、
5弁の花を「梅」にたとえて、この名前がついたようです。



たくさんのつぼみがついており、次々に咲きます。

以前、つぼみを一輪挿に活けておいたら、
翌朝に全部開花して、なんともかっこ悪いことに
なってしまったことがあります・・

それ以来、金糸梅は眺める花にしています。

若女将
  
タグ :金糸梅

Posted by ひなの宿 ちとせ at 10:55Comments(0)徒然つれづれ

2008年06月23日

千歳の畑

千歳の畑には、きゅうり、なす、トマト、枝豆など
色々な種類の野菜がありますが、その横には
花もあります。

これは、ほおずきで、今白い花がたくさんついています。



枝の上のほうで、花が咲いていますが
下には、すでに実をつけています。


ほおずきが赤く色つく秋になったら、乾燥させて
ドライフラワーにして、館内に飾ります。
昨年から1年間飾っていた物と、取替えます。
「秋の衣替」って感じです。

そろそろ半夏生(ハンゲショウ)の葉も白くなる頃です。

若女将

  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 14:28Comments(0)徒然つれづれ

2008年06月22日

ホタルブクロ

松之山温泉街入口を入り、ケヤキの木を通りすぎると
右側の斜面にホタルブクロが咲き始めました。
白い花が多く群生しています。
花にホタルが入れば、風流なのですが、
クマバチが蜜を吸いにきています。



ピンク色もぽつぽつとあり、彩りを添えています。



いままでは、キレイに草刈をしてくれていたので、
咲く前に刈ってしまったようですが、
今年は他の雑草とともに咲いています。
それもまた、自然でいい感じです。

若女将  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 11:01Comments(0)徒然つれづれ

2008年06月21日

ツバメの巣

スキールーム内の巣はひなに孵りましたが、
こちら地下駐車場では、まだの様子・・
根気強く卵を温めています。



餌を食べに行ったのか、お留守になったので、
脚立を持ち出し、失礼して中を覗かせてもらったら・・



ウズラよりも小さいぐらいの卵が5つ入っていました。
天井ぎりぎりに作ってある巣なので、
中がよく見れませんでしたが、ツバメも外敵から守る為に
こういう形にしたのでしょうね。

もうすぐ、ふわふわ頭のひなに会えるのを
楽しみにしています。

若女将  
タグ :ツバメひな

Posted by ひなの宿 ちとせ at 12:14Comments(0)徒然つれづれ

2008年06月20日

満開のミヤコワスレ

千歳の裏山でミヤコワスレが満開になりました。
ここは昔の遊歩道に通じる道でしたが、
最近はあまり、人が通らなくなった為か
今年は、とくに増えてたくさん咲いているように思います。
朝日のあたる方向に、一斉に顔をむけています。



アップでみてもかわいいです。



この花の名前にまつわるこんな伝説があるそうです。

鎌倉時代に承久の乱で北条氏に敗れ、
佐渡へと流された順徳天皇が、ある日、
庭の片隅に咲いている小さな白い可憐な花を見つけ、
「この花を見ていると、少しの間でも
都を忘れることができる」と言ったことから、
この名で呼ばれるようになったといわれています。

花言葉は、「しばしの憩い」「別れ」「短い恋」

悠久のロマンに思いを馳せて、薄紫の小さな花を
眺めてきました。

若女将
  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 10:46Comments(3)徒然つれづれ

2008年06月19日

満月でお月見

昨晩、露天風呂「月見の湯」で見たお月様です。
薄いベールに包まれた幻想的な月でした。



静けさの中、野鳥ホトトギスの鳴き声が
たまに聞こえてくるだけで、
ゆったりとした時間が流れている様でした。



男女時間交代制なため、夜8時からは女性の時間です。
ゆっくりと、お月見しませんか?

若女将
  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 10:12Comments(0)ひなの宿ちとせ 館内ご案内

2008年06月18日

ひなの宿

千歳のスキールームにかけた巣で
ツバメのひなが誕生しました。
先週の10日頃ひなに孵り、1週間目です。
生まれたばかりの時は、目も開いておらず
ほとんど鳴き声も聞こえませんでした。



親鳥が餌を運んできましたが、私がカメラを構えていたため
警戒して、巣に近寄りません・・



「まぁだぁ~? はやく~」  
と我慢できないひなたちが、ゴソゴソ・・・



そこへ、外からもう一羽の親鳥がピューっと
飛んできてサッと餌をくれました。



数えてみたら、4羽のひながいるようです。
無事に大きくなってね。

若女将  

Posted by ひなの宿 ちとせ at 09:20Comments(0)徒然つれづれ